
『リーガルビート-逆転の法廷-』第2話に登場する中学生・姫野初音。
同級生の有馬響に自宅の庭を放火されたとされる少女で、バイオリンの推薦入学も決まっている優等生です。
姫野初音を演じているのは、女優・モデルの竹下優名(たけした・ゆうな)さんです。
この記事では、姫野初音がどのような人物なのか、演じる竹下優名さんの簡単なプロフィールや主な出演作品を紹介します。
『リーガルビート』姫野初音役を演じるのは竹下優名
『リーガルビート-逆転の法廷-』で姫野初音を演じるのは、竹下優名さんです。
初音が登場するのは、2026年7月31日放送の第2話。大沢一菜さん演じる中学生・有馬響の同級生です。
第2話では、響が初音の自宅の庭に火をつけた事件をきっかけに、鈴鹿央士さん演じる新人弁護士・泰地空が、その背景を調べることになります。
火事はボヤで済んだものの、初音の母・江梨子は、大切にしていた木を燃やされたとして高額な損害賠償を請求。響の父・英二が、賠償額を減らしてほしいと泰地に相談します。
姫野初音はどんな人物?
姫野初音は、有馬響と同じ中学校に通う同級生です。
公式情報では、バイオリンの推薦入学が決まっている優等生と紹介されています。母の江梨子は専業主婦で、初音の日常をSNSへ細かく投稿するなど、娘に強い期待を寄せています。
一見すると初音と響には接点がないように見えますが、響は初音の自宅の庭に火をつけたとされています。第2話では、なぜ響がそのような行動を取ったのか、2人の間にどのようなトラブルがあったのかが裁判を通して明らかになっていきます。
また、テレ東の公式発表では、江梨子の過剰な期待と執着が、思わぬ事件の引き金になることも示されています。
ただし、放送前の段階では、
・初音本人が母親の期待をどう感じているのか
・響と初音の間に具体的に何があったのか
・放火事件の前に2人がどのように関わっていたのか
・姫野家の「秘密」が何を指すのか
姫野初音と同じ中学生役ですが、今回は放火事件、『キャスター』では学校内の盗撮騒動に関わるという違いがあります。
初音を単純な被害者と見るだけでは分からない事情が、第2話の裁判で浮かび上がってきそうです。
第2話の放送情報や最新のあらすじは、 『リーガルビート-逆転の法廷-』公式サイト で確認できます。
竹下優名はどんな女優?
竹下優名さんは、女優としてドラマや映画に出演しながら、ファッション誌『Seventeen』の専属モデルとしても活動しています。
公式プロフィールは次のとおりです。
| 項目 | 公式情報 |
|---|---|
| 名前 | 竹下優名 |
| 読み方 | たけした・ゆうな |
| 生年月日 | 2010年1月14日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 162.5cm |
| 血液型 | O型 |
| 所属事務所 | スターダストプロモーション |
| 趣味 | 漫画、アニメ、カラオケ、ショッピング |
| 特技 | イラスト、水泳 |
※プロフィール情報は2026年7月時点の スターダストプロモーション公式プロフィール をもとにしています。
竹下優名の公式Instagram
竹下優名さんの出演情報やモデル活動は、公式Instagramでも紹介されています。 本人の顔や雰囲気を確認したい人は、公式投稿もチェックしてみてください。
竹下さんは『ニコ☆プチ』のレギュラーモデルを経て、2023年に応募総数2,971人の中から「ミスセブンティーン2023」に選ばれました。現在はモデル活動と並行して、俳優としても出演作を増やしています。
この記事は姫野初音役を紹介する作品入口記事のため、竹下優名さんの詳しい経歴やモデル活動の全体までは扱いません。
竹下優名の主な出演作品
竹下優名さんを『リーガルビート』で初めて知った人に向けて、今回とは異なる役柄が分かる3作品を紹介します。
『キャスター』
2025年にTBS系で放送された日曜劇場です。
竹下さんは第4話に、報道局長・海馬浩司の娘で、女子中学校のバスケットボール部長を務める灯里役で出演しました。
姫野初音と同じ中学生役ですが、『キャスター』では学校内で起きた盗撮騒動に関わる人物です。学生役の竹下さんを別の社会問題を扱う物語で確認できる作品です。
『しあわせな結婚』
2025年にテレビ朝日系で放送されたドラマで、竹下さんは中野美海役を演じました。
中野美海は、松たか子さん演じる美術教師・鈴木ネルラが勤める女子高校の生徒です。
姫野初音と同じ学生役でも、放火事件や裁判に関わる今回とは異なり、独特な雰囲気を持つ学校生活の中に登場する役でした。
映画『誰よりもつよく抱きしめて』
2025年公開の映画です。
竹下さんは、久保史緒里さん演じる書店員・桐本月菜の高校生時代を担当しました。
現在の登場人物の若いころを演じる役なので、中学生の姫野初音役とは違った位置から物語に関わっています。竹下さんが、現在の登場人物の高校生時代を演じた映画出演作です。
姫野初音役で注目したい点
第2話で注目したいのは、周囲から見える「優等生の初音」と、本人が抱えている気持ちに違いがあるのかという点です。
母・江梨子は、バイオリンの推薦入学が決まった娘の日常をSNSへ細かく投稿しています。しかし、初音本人がその環境をどのように感じているかは、放送前には分かっていません。
竹下優名さんは『キャスター』でも、学校内の問題に関わる中学生を演じていました。今回の姫野初音役では、母親が外へ見せる「完璧な娘」の姿と、初音自身の気持ちがどう描き分けられるのかが注目点です。
詳しい人物背景や響との関係は、第2話放送後に確認してこの記事へ追記します。
『リーガルビート』第1話に登場した最初の依頼人・鈴原明子役については、こちらの記事で紹介しています。
まとめ
『リーガルビート-逆転の法廷-』第2話で、姫野初音を演じるのは竹下優名さんです。
初音はバイオリンの推薦入学が決まっている中学生で、同級生の有馬響に自宅の庭を放火されたとされる人物です。
竹下優名さんは『Seventeen』専属モデルとして活動しながら、『キャスター』『しあわせな結婚』、映画『誰よりもつよく抱きしめて』などにも出演してきました。
第2話では、一見接点がなさそうな初音と響の間に何があったのか、初音と母・江梨子がどのような親子として描かれるのかがポイントになります。


