
ドラマ『ミッドナイト屋台2~ル・モンドゥ~』に、翔太と輝元の屋台へたびたび顔を出す小学生・榊星羅が登場します。
大人びた話し方をする一方で、母親との時間を求める子どもらしい一面もある星羅。第8話では、屋台を訪れた謎の男が星羅を見て表情を変える場面も予告されています。
榊星羅を演じているのは、子役の永瀬ゆずな(ながせ・ゆずな)さんです。
この記事では、榊星羅の役柄や第8話で注目したい点、演じる永瀬ゆずなさんのプロフィールと主な出演作を紹介します。
『ミッドナイト屋台2』榊星羅を演じるのは永瀬ゆずな
『ミッドナイト屋台2~ル・モンドゥ~』で榊星羅を演じているのは、永瀬ゆずなさんです。
星羅は、遠海翔太と方丈輝元が横浜で始めた屋台の最初の客。公式サイトでは、ポートビルの近くに住む小学3年生と紹介されています。
屋台を訪れた星羅は、翔太が作ったカステラ玉子焼きを食べて、率直に「美味しくない」と言い放ちます。大人びた口調と遠慮のない言葉で、翔太と輝元をタジタジにさせる女の子です。
番組公式Instagramでも、星羅の役柄が紹介されています。
榊星羅はどんな人物?
榊星羅は、グルメ横丁で鉄板焼きそば店を営む母・奈津子と2人で暮らしています。
母親の店は多くの客でにぎわっていますが、奈津子は仕事が忙しく、星羅と一緒に食事をする時間をなかなか取れません。星羅の大人びた態度の裏には、母親と過ごしたいという子どもらしい悩みがあります。
そんな星羅にとって、翔太と輝元の屋台は料理を食べるだけの場所ではありません。2人に厳しい言葉を向けながらも屋台へ足を運び、物語に関わっていきます。
8月22日放送の第8話では、怪しげな男が屋台の様子を探るように現れます。その男は星羅の姿を見つけると、表情を一変させることが公式予告で明らかになっています。
現時点では、男の正体や星羅との関係は公式あらすじだけでは分かりません。星羅がこれまでどのように暮らしてきたのか、その背景に関係する人物なのかが第8話の注目点になりそうです。
永瀬ゆずなはどんな子役?
永瀬ゆずなさんは、2015年6月13日生まれ、アットプロダクション所属の子役です。
幼いころから多くの映像作品に出演しており、明るい子ども役だけでなく、家庭の事情や悩みを抱えた役も演じてきました。
『ミッドナイト屋台2』では、率直な物言いで大人たちを困らせながらも、母を思う寂しさを抱えた星羅を演じています。
永瀬ゆずなの主な出演作品
『監察医 朝顔』桑原つぐみ役
永瀬ゆずなさんの代表的な出演作の一つが、フジテレビ系ドラマ『監察医 朝顔』です。
上野樹里さん演じる朝顔と、風間俊介さん演じる桑原真也の娘・桑原つぐみを演じました。家族の日常を描く場面で存在感を見せ、「『朝顔』のつぐみちゃん」と覚えている人も多いのではないでしょうか。
『カナカナ』佳奈花役
2022年に放送されたNHK夜ドラ『カナカナ』では、佳奈花役で出演しました。
人の心を読むことができる不思議な能力を持った少女で、眞栄田郷敦さん演じるマサと共同生活を始めます。物語の中心となる役で、永瀬ゆずなさんの演技を長く見られる作品です。
連続テレビ小説『あんぱん』
NHK連続テレビ小説『あんぱん』では、主人公・朝田のぶの幼少期を演じました。その後、第22週には中里佳保役でも出演しています。
『あんぱん』で永瀬ゆずなさんを知り、『ミッドナイト屋台2』の星羅を見て「どこかで見たことがある」と感じた人もいるかもしれません。
榊星羅役で注目したい点
星羅は、思ったことをはっきり口にする大人びた女の子です。しかし、母親と一緒に食事をしたいという思いなど、年齢相応の寂しさも抱えています。
永瀬ゆずなさんは、これまでにも家族との関係が物語の中心になる役を複数演じてきました。今回の星羅役でも、強気な言葉とその奥にある子どもらしい感情をどう見せるのかが見どころです。
特に第8話は、星羅を見た謎の男が登場するため、これまでよりも星羅に焦点が当たる回になりそうです。男の正体や星羅との関係については、放送で確認後に追記します。
『ミッドナイト屋台2~ル・モンドゥ~』の放送情報や各話のあらすじは、番組公式サイトで確認できます。
まとめ
『ミッドナイト屋台2~ル・モンドゥ~』で榊星羅を演じているのは、子役の永瀬ゆずなさんです。
星羅は、翔太と輝元が横浜で始めた屋台の最初の客となった小学3年生。大人びた口調で2人を困らせますが、その裏には母親と一緒に過ごしたいという子どもらしい思いがあります。
永瀬ゆずなさんは、『監察医 朝顔』の桑原つぐみ役や『カナカナ』の佳奈花役、連続テレビ小説『あんぱん』などに出演してきました。
第8話では星羅を見て表情を変える謎の男が登場します。星羅との関係や、その背景がどこまで明らかになるのか注目です。


