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豊嶋花はどんな女優?子役時代からドラマ主演までの経歴と代表作

映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』で、進路に悩む高校生・鮎川紗良を演じる豊嶋花さん。

幼い頃から朝ドラや大河ドラマ、映画に出演し、10代になってからは主演や重要な役へ活動を広げてきた女優です。

2021年の『大豆田とわ子と三人の元夫』で大豆田唄を演じて注目され、その後はドラマ初主演やNetflix映画、日本テレビのドラマ主演などを経験しています。

この記事では、豊嶋花さんのプロフィール、子役時代から現在までの経歴、活動の流れが分かる主な出演作品を紹介します。

豊嶋花はどんな女優?

豊嶋花さんは、幼い頃から映像作品への出演を重ねてきた女優です。

子役時代から朝ドラや大河ドラマ、映画への出演を重ね、成長後は学生役や主人公の娘、物語の重要人物など、さまざまな立場の役を演じてきました。

2021年には『大豆田とわ子と三人の元夫』の大豆田唄役で注目され、2022年の『瑠璃も玻璃も照らせば光る』ではドラマ初主演を務めました。2026年には『黒崎さんの一途な愛がとまらない』で日本テレビのドラマに初主演しています。

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豊嶋花のプロフィール

項目内容
名前豊嶋花
読み方とよしま はな
生年月日2007年3月27日
出身地東京都
身長159cm
所属事務所スターダストプロモーション
趣味ギター、お菓子作り、絵、写真、読書、音楽鑑賞、ダンス、歌
特技身近な人の細かいものまね、黒目を左右別々に動かすこと
公式SNSInstagram

生年月日、出身地、身長、趣味、特技などは、スターダストプロモーションの公式プロフィールで確認できます。

豊嶋花 公式Instagram

子役時代から多くのドラマや映画に出演

豊嶋花さんは、幼い頃から映画やテレビドラマに出演してきました。

スターダストの公式プロフィールには、初期の主な出演作として映画『外事警察 その男に騙されるな』、NHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』などが掲載されています。『外事警察 その男に騙されるな』では、言葉を話せない少女を演じたことが、後の公式インタビューでも紹介されています。

2013年には『あまちゃん』『ごちそうさん』『八重の桜』と、NHKのドラマへ相次いで出演しました。

『ごちそうさん』では主人公・め以子の幼少期、『あまちゃん』では天野春子の幼少期を担当。大人の俳優が演じる人物の子ども時代を任される出演が続き、子役として経験を積んでいきました。

その後も『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』『キッドナップ・ツアー』『トットちゃん!』『青のSP-学校内警察・嶋田隆平-』などに出演しています。

なお、芸能活動を始めた細かなきっかけについては、現在の所属事務所公式プロフィールでは詳しく説明されていません。そのため、本人や事務所が明らかにしている出演歴を中心に経歴を整理しています。

『大豆田とわ子と三人の元夫』で注目

豊嶋花さんの近年の活動を語るうえで、大きな位置を占めるのが2021年放送の『大豆田とわ子と三人の元夫』です。

松たか子さん演じる大豆田とわ子と、最初の夫・田中八作の娘である大豆田唄を演じました。公式インタビューでは、唄について、反抗的に見えながら母親への愛情を持っている人物として捉えていたことを語っています。

子役時代には主人公の幼少期を演じる機会が多かった豊嶋花さんですが、この作品では主人公の娘として継続的に物語へ関わりました。

所属事務所の公式プロフィールでも、『大豆田とわ子と三人の元夫』で大豆田唄を演じて注目されたことが、現在につながる転機として紹介されています。

その後の主な出演作品

『瑠璃も玻璃も照らせば光る』

2022年放送の『第34回フジテレビヤングシナリオ大賞 瑠璃も玻璃も照らせば光る』では、ドラマ初主演を務めました。

家庭の事情から家事や父親の看病を担いながら、勉強や部活動にも向き合おうとする高校生・木村ひかるを演じました。子役から出演を重ねてきた豊嶋花さんが、主演として作品を担う段階へ進んだ一本です。

Netflix映画『ちひろさん』

2023年配信・公開のNetflix映画『ちひろさん』では、瀬尾久仁子、通称オカジを演じました。

家庭や学校で本音を出せずにいる女子高校生で、主人公のちひろと出会う人物です。単なる明るい学生役とは異なる、複雑な気持ちを抱えた若者を演じた作品として、経歴の中に位置づけられます。

『ばらかもん』

2023年のドラマ『ばらかもん』では、五島列島で暮らす中学生・山村美和を演じました。

撮影では方言にも取り組み、公式インタビューでは方言指導の先生から褒められたこともあったと話しています。都会を舞台にした学生役とは異なる環境の人物を経験した作品です。

『なんで私が神説教』

2025年の『なんで私が神説教』では、高校生の内藤彩華役で出演しました。

彩華はクラスの中心グループにいながら、自分に自信がなく、周囲に気を遣う人物として発表されています。学園ドラマの生徒役の中でも、人間関係の中で揺れる立場を担いました。

Netflix映画『新幹線大爆破』

2025年配信のNetflix映画『新幹線大爆破』では、修学旅行中の高校生・小野寺柚月を演じました。

速度を落とすと爆発する新幹線に乗り合わせた人物の一人で、緊迫した物語の中に置かれる役です。国内ドラマだけでなく、Netflixが世界配信する映画への出演へと活動が広がった一本でもあります。

『黒崎さんの一途な愛がとまらない』

2026年の『黒崎さんの一途な愛がとまらない』では、白瀬小春役で主演しました。

小春は、亡くなった母が始めたおにぎり店を手伝いながら、父や弟たちを支える高校生です。豊嶋花さんにとって日本テレビ初主演となる作品で、子役時代から続けてきた活動が、主演へつながった一本です。

現在の活動と2026年の出演作

2026年8月7日公開の映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』では、鮎川紗良を演じます。

紗良は映画版に加えられたオリジナルキャラクターです。豊嶋花さんは出演コメントで、原作にいない人物を演じることへの不安があったものの、共演者やスタッフに支えられながら撮影へ向き合えたと振り返っています。

さらに、2026年9月25日公開予定の映画『マッチング TRUE LOVE』では、伊藤愛羅役で出演します。同作は『新幹線大爆破』や連続ドラマ主演に続く、近年の映画活動の一つです。

このほか、2026年にはNHKのプレミアムドラマ『対決』で、松本若菜さん演じる新聞記者・檜葉菊乃の娘、檜葉麻衣子を演じています。

子役時代から数多くの作品を経験し、現在は学生役だけでなく、主演や物語の重要人物として出演する機会が増えています。

豊嶋花さん本人も、公式Instagramで鮎川紗良役として出演することを知らせています。

『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』から豊嶋花を知った人へ

映画で豊嶋花さんが演じるのは、百合が担任するクラスの生徒・鮎川紗良です。

この記事では豊嶋花さん本人の経歴を中心に紹介しました。鮎川紗良がどのような人物なのか、映画の中でどのような立場にいるのかは、作品入口記事で詳しく紹介しています。

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まとめ

豊嶋花さんは、幼い頃から朝ドラ、大河ドラマ、映画などで経験を積んできた女優です。

『あまちゃん』『ごちそうさん』などへの子役出演を経て、2021年の『大豆田とわ子と三人の元夫』で大豆田唄を演じて注目されました。

その後は『瑠璃も玻璃も照らせば光る』でドラマ初主演を務め、Netflix映画『新幹線大爆破』や『黒崎さんの一途な愛がとまらない』など、主演や重要な役へ活動を広げています。

2026年は映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』『マッチング TRUE LOVE』にも出演。子役時代から続いてきた経験が、現在のドラマ主演や映画出演につながっている女優です。

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