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『娘に死にたいと言われました』娘・真奈役は誰?子役・三上野乃花を紹介

ショートドラマ『娘に死にたいと言われました 不登校の理由』に、学校へ行けなくなった娘・川野真奈が登場します。

川野真奈を演じているのは、子役の三上野乃花(みかみ・ののか)さんです。

三上野乃花さんは、ドラマ『放課後カルテ』で宮田薫を演じていた子役。ミュージカル『マチルダ』では主人公のマチルダ役を務めています。

この記事では、川野真奈の役柄と母・千紗との関係、三上野乃花さんのプロフィールやこれまでの出演作品を紹介します。

※この記事には、公式サイトで発表されているあらすじを含みます。

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『娘に死にたいと言われました』川野真奈役は三上野乃花

『娘に死にたいと言われました 不登校の理由』で、川野真奈を演じているのは三上野乃花さんです。

川野真奈は、伊勢佳世さんが演じる川野千紗の娘。夏休みの最終日に「死にたい」と口にし、翌日から学校へ行けなくなります。

BUMPの公式作品ページにも、川野真奈役として三上野乃花さんの名前が掲載されています。

川野真奈:三上 野乃花

出典:『娘に死にたいと言われました 不登校の理由』公式作品ページ|BUMP

所属事務所のスペースクラフトジュニアからも、三上野乃花さんの出演が告知されました。

公式発表では、三上野乃花さんについて、真奈の不安や葛藤を「大胆かつ器用に演じる」と紹介されています。

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川野真奈はどんな役?

川野真奈は、小学5年生の女の子です。

成績や友人関係に問題があるようには見えず、母親とも良好な関係を築いていました。しかし、夏休みの最終日、宿題をしている最中に突然「死にたい」と口にします。

その翌日から真奈は学校へ行かなくなりますが、母親に理由を説明しようとはしません。

担任に尋ねても、親しい友達の母親に聞いても、真奈が学校へ行けなくなった理由は分からないままです。

母・千紗は、真奈を以前の生活に戻そうとさまざまな方法を試します。しかし、娘を助けたいという思いが強くなるほど、真奈との心の距離は広がっていきます。

作品では、不登校になった娘だけでなく、どう向き合えばいいのか分からず追い詰められていく母親の姿も描かれます。

参考:BUMP公式配信開始のお知らせ

真奈と母・千紗の関係

真奈の母・川野千紗を演じているのは、伊勢佳世さんです。

千紗は仕事と子育てを両立しながら、真奈を育ててきました。

娘が学校へ行けなくなった後、千紗は「真奈を普通に戻さなければ」と焦るようになります。明るく励ましたり、真奈が好きだったことを思い出させたりしますが、思うような反応は得られません。

真奈は、周囲に嫌な思いをさせないよう、自分の気持ちを飲み込んでしまう女の子として紹介されています。

母親を困らせたくない真奈と、娘を助けたい千紗。互いを思っているはずの母娘が、少しずつすれ違ってしまう関係が物語の中心です。

公式サイトでは、作品について次のように説明されています。

不登校になった娘と、救いたいのに追い詰めてしまう母。母娘の逃げ場のない日々を描くセミフィクション。

真奈が学校へ行けなくなった理由だけでなく、母娘がどのように向き合っていくのかも見どころになります。

三上野乃花のプロフィール

三上野乃花さんのプロフィールは次のとおりです。

  • 名前:三上野乃花
  • 読み方:みかみ・ののか
  • 生年月日:2013年4月26日
  • 所属事務所:スペースクラフトジュニア
  • 職業:子役
  • デビュー作:ミュージカル『マチルダ』

三上野乃花さんは、2023年に上演されたミュージカル『マチルダ』でデビューしました。

所属事務所の公式サイトにも、『娘に死にたいと言われました』への出演情報が掲載されています。

参考:スペースクラフトジュニア公式サイト

三上野乃花は『放課後カルテ』の宮田薫役

三上野乃花さんを見て、「『放課後カルテ』に出ていた子?」と思った人もいるかもしれません。

2024年放送の日本テレビ系ドラマ『放課後カルテ』では、6年2組の児童・宮田薫を演じました。

宮田薫は、責任感が強く、周囲に気を遣いすぎてしまう女の子です。合唱コンクールで指揮者を任されますが、クラスの問題を自分一人で抱え込み、体調にも変化が表れます。

『娘に死にたいと言われました』の真奈も、自分の気持ちを言葉にできず、周囲を気遣って本音を抱え込む人物です。

二つの役は別人ですが、「周囲に心配をかけたくない気持ち」を抱える点には共通する部分があります。

『放課後カルテ』の作品情報は、日本テレビ公式サイトで確認できます。

ミュージカル『マチルダ』でデビュー

三上野乃花さんは、2023年に上演されたミュージカル『マチルダ』で、主人公のマチルダ役を務めました。

マチルダは、本を読むことが好きで、大人の理不尽な言動にも立ち向かっていく少女です。

同公演では、1000人を超える応募者の中から選ばれた4人が、交代でマチルダを演じました。三上野乃花さんにとって、同作が舞台デビューとなっています。

ドラマ出演より先に、ミュージカルで三上野乃花さんを知った人もいるかもしれません。

当時のインタビューは、Musical Theater Japanの特集記事で読むことができます。

『良いこと悪いこと』にも出演

三上野乃花さんは、2025年放送のドラマ『良いこと悪いこと』にも出演しました。

演じたのは、登場人物の小学生時代に関わる遠藤みのり役です。

同作は、小学校の同窓会をきっかけに、かつての同級生たちが事件に巻き込まれていくミステリードラマ。三上野乃花さんは、過去の出来事を描く場面に登場しました。

『放課後カルテ』とは雰囲気の異なる作品ですが、三上野乃花さんの過去のドラマ出演作の一つです。

『ダメマネ!』第4話では竹田の娘役

2025年放送の日本テレビ系ドラマ『ダメマネ!-ダメなタレント、マネジメントします-』第4話にも出演しています。

三上野乃花さんが演じたのは、竹田の娘です。

所属事務所の公式Xでも、第4話への出演が告知されていました。

出演時間の長い役ではありませんでしたが、『放課後カルテ』以外の作品で三上野乃花さんを見たことがある人は、『ダメマネ!』で目にしていた可能性もあります。

参考:スペースクラフトジュニア公式Xの出演告知

『娘に死にたいと言われました』はどこで見られる?

『娘に死にたいと言われました 不登校の理由』は、ショートドラマアプリ「BUMP」で配信されています。

作品概要は次のとおりです。

  • 作品名:『娘に死にたいと言われました 不登校の理由』
  • 配信開始:2026年9月2日19時
  • 話数:全26話
  • 配信先:ショートドラマアプリ「BUMP」
  • 原作:とーやあきこ
  • 母・川野千紗役:伊勢佳世
  • 娘・川野真奈役:三上野乃花

本編は、BUMP公式作品ページから確認できます。

原作は、とーやあきこさんによる同名のコミックエッセイです。

原作情報:『娘に死にたいと言われました 不登校の理由』|KADOKAWA

まとめ

『娘に死にたいと言われました 不登校の理由』で、川野真奈を演じているのは三上野乃花さんです。

真奈は母・千紗の一人娘で、「死にたい」と口にした翌日から学校へ行けなくなります。自分の気持ちを伝えられない真奈と、娘を助けようとして焦る母親のすれ違いが描かれます。

三上野乃花さんは、ミュージカル『マチルダ』の主人公役でデビュー。その後は『放課後カルテ』の宮田薫役や、『良いこと悪いこと』『ダメマネ!』などに出演しています。

  • 川野真奈役:三上野乃花
  • 母・川野千紗役:伊勢佳世
  • 配信先:ショートドラマアプリ「BUMP」
  • 配信開始:2026年9月2日
  • 全26話

『放課後カルテ』で三上野乃花さんを知った人にとっても、その後の活躍を確認できる作品です。

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